お申し込み
定員
16名(最小遂行人数6人)
受講料
¥80,000
(STEP-2からSTEP-4のコース参加)
1泊2日ワークショップ×2回、ゼミセッション(数回)の参加費及び合宿費用(宿泊・食費・保険料)
ワークショップ会場までの交通費とフィールドワークに必要な実費は含まれません。
※申し込み後、やむを得ずワークショップに参加できなくなった場合は、一部ご返金いたします。
※分割支払いが可能です。申込み時:¥50000 1月末:¥30000
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第1部2011年5月〜12月 自分という自然に出会う おのずから、みずから変わるための基軸をつくる連続ワークショップ
◆STEP-1「自らの希求を再確認するワークショップ」
日時:2011/12/10(土)10:00-17:00
場所:渋谷松濤ワークルーム
講師:中野民夫、志村季世恵
内容:オリエンテーションと基本的なコースの進め方の説明
自らの希求を確認し、フィールドワークを行う前に自分の着眼点を明確にする、もしくは仮説を構築する
◆STEP-2
「インタビューのエッセンスを学ぶワークショップ」
日時:2012/1/21-22(土日)
場所:女神山ライフセンター
講師:西村佳哲、中野民夫
内容:インタビューの基本を学ぶ
集合:1/21 10:30 別所温泉駅
解散:1/22 14:00 現地解散
※申込多数の場合はコース参加の方が優先となります。
※STEP-2に単発参加されてから、その後続けてのコース参加のお申し込みも可能です。 但しその場合、STEP-3以降の追加参加料金は¥45,000とさせていただきます。
※STEP-3以降はコース参加者のみが対象となります。
◆STEP-3「フィールドワーク・訪問インタビュー」
日時:2012/2月-3月
受講生自らが各自インタビュー先を決め、連絡しアポをとる。
期間中に2-4回のフィールドワークを想定
場所:インタビュー相手の活動する場所
ゼミセッションwith 講師チーム
ゼミセッションについて
参加メンバーがフィールドワークの途中経過を仲間同士でシェアしたり、講師・メン
ターチームとの個別対話を行います。「働くこと生きることを探る」旅の途中に、自分の位置を確認し、また歩き出す方向を確認する場として活用して下さい。
メンターについて
ゼミセッションにおける相談役として「自分という自然に出会う」シリーズに関わっ
てくれた方にメンターをお願いしています。常に伴奏するというよりゲスト的なかかわりになります。
メンターメンバー
松田恵美子(身体感覚教育研究者)
金井真介(ダイアログインザダーク代表)
場所:渋谷松濤SOHOオープンスペース
時間:19:00〜21:00
日程及び担当講師・メンター
第1回・2012/1/30(月)中野民夫、志村季世恵
第2回・2012/2/13(月)中野民夫、志村季世恵、西村佳哲
第3回・2012/2/28(火)志村季世恵、松田恵美子、金井真介
第4回・2012/3/8(木)中野民夫、志村季世恵、西村佳哲
◆STEP-4「成果を確認し、足を踏み出すワークショップ」
日時:2012/3/24-25(土日)
場所:RIVENDEL(神奈川県茅ヶ崎)
講師:中野民夫、西村佳哲
内容:インタビュー結果を分かち合い、そこから見いだされたものを確認する。歩き出しの一歩を確定する
集合:3/24 10:30 現地
解散:3/25 17:00 現地
◆STEP-5「自主アクション」
コースを通じて得た自力を使い、
社会・世界で自分という自然を活かす
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ファシリテーター

中野民夫(なかのたみお)
1957年東京生まれ。東京大学文学部卒。
学生時代の途上国への一人旅から一転して広告会社に就職。大阪での営業職等を経て休職し、カリフォルニア統合学研究所(CIIS) の組織変革学修士修了。
以後、会社勤めの傍ら、人と人、人と自然、人と自分自身をつなぎ直すワークショップを実践。明治大学・聖心女子大学・立教大学大学院の兼任講師。
メッセージ:「自分という自然を活かす」とは
自分という自然を活かすとは、たとえば、外の自然だけでなく、そこにつらなる自分の内なる自然を認め、その直観や本能や野生を意識的に大切にする、ということでしょうか。
あれこれ頭で考えるよりも、少し手放して自分の深いレベル、いのちに近いところで希求しているものを大切にする。
そのためにも、「鏡」がいると思うのです。
あの人の生き方、在り方、ちょっといいな!となぜか感じる人にきちんと会って、じっくり話を聴いてみる。
お相手の世界を共有させていただく中で、自分がなぜ惹かれたのか、深い望みが明らかになるかもしれません。
ちょっとチャレンジして、インタビューに一歩踏み出すところから、旅はきっと急展開していくでしょう。ぼくも自分の転機に、皆さんと一緒に旅したいと思っています。
講師

西村佳哲(にしむらよしあき)
プランニング・ディレクター
1964年/東京生まれ。武蔵野美術大学卒。
つくる・書く・教える、三種類の仕事。建築分野を経て、ウェブサイトやミュージアム展示物、公共空間のメディアづくりなど、各種デザインプロジェクトの企画・制作ディレクションを重ねる。多摩美術大学、京都工芸繊維大学 非常勤講師。
著書に『自分の仕事をつくる』『いま、地方で生きるということ』
メッセージ:「インタビューとは」
「取材」ではないし、もちろん「カウンセリング」でもない。でも、その両方の働きや作用を持ちうる、きわめて微妙な関わり方の技法がインタビューだと思います。
その語源は「inter(相互に)+videre(見る)」だそうだけど、「二人の間に見えてくる風景」と解釈してもいいんじゃないかと思う。僕にとってインタビューとは、人を通じて見えてくる風景に魅入ることであり、その執筆は風景画を描く作業に似ています。

志村季世恵(しむらきよえ)
幼少期からの演劇活動をベースにバースセラピスト・五感ソムリエの第一号となる。
1990年こころ・からだ・くすりを治療ベースとする「癒しの森」を故志村紘章と共にプロデュース。
1998年ダイアログ・イン・ザ・ダークと出合い五感の再生をテーマに活動。
著書『大人のための幸せレッスン』(集英社新書)『いのちのバトン』(講談社文
庫)他
メンター
松田恵美子(まつだえみこ)
瞑想ヨーガや整体などの見地から、現代人における生命力の発露を探求。 日々の動作 や日本文化における型を身体内に生じる感覚からひもとき、知恵や技として日常に役立てる方法や、 自分の身体を自分で育む姿勢を指導。学校教育における教材化にも携わる。

金井真介(かないしんすけ)
1962年8月生。コンサルティングファームフェロー等を経て1999年からダイアログ・イ
ン・ザ-ダークの日本開催を主宰。1993年、ウィーン発「Dialog in the Dark(通
称:DID)」を紹介した新聞記事に衝撃的に出会う。そのコンセプトに驚き、すぐさま発
案者ハイネッケ氏に手紙を書いたことから現在に至る。
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