2012/1/22(土)-23(日)自分という自然を活かすシリーズのSTEP 2「インタビューのエッセンスを学ぶ」が、
長野県上田市、女神山ライフセンターにて開催されました。 講師は西村佳哲さん、中野民夫さん。
「自分という自然を活かす」は、約4ヶ月をかけ人との対話を通じて、自らの希求する核となるものを、社会に対して活かしていくステップをふみだそうという企画。
この先の【会いにいきインタビューをしてくる】3つめのステップの準備として、今回は、西村佳哲さん流のインタビューのエッセンスを学びました。
西村さんによると、インタビューとは『話をしている人を通じて見えてくる風景(相手の世界)に魅入ること』だそう。
ワークショップでは、インタビューする、インタビューされる、両者の体験を通して、
そのプロセスを丁寧にふりかえり、共有し、フィードバックしあいました。
インタビュー体験を積み重ねていくうちに、しだいに、『話す力、聴く力』の実感を味わうなかで、それぞれに、気づきや学びがあったのではないかと思います。
次のステップは、方向性を定め、実際に、この人だ、という人に会いにいき、その人の世界を共有させていただく中で、インタビューをしてくること。
そのプロセスの中で、メンター、講師や仲間同士のゼミセッション日が設けられています。そして3月末に1泊2日のワークショップを行う予定です。
[帖佐]