スタッフレポート 2009年5月


5/25 「保育園自然体験活動指導」Report

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元気よく森を行く園児達

5/21(木)に千葉県の保育園で5歳児の自然体験活動の指導に行ってきました。講師は長谷部雅一森 雅浩

今回のテーマは自分たちだけの冒険散歩コースを見つけよう、です。園の先生と連携しながら、子どもたちの自主性ややる気を引き出しながら、森の中を自由自在に歩き、いつものお散歩とは違う、森との関わりを作り出しました。

[森]

5/25 「イマジンヨコハマ 出張ワークショップ研修会」Report

5/20(水)・23(土)に「イマジンヨコハマ」の「出張ワークショップ研修会」を実施してきました。講師兼ファシリテーターは森 雅浩

市民参加で横浜市の都市ブランディングを進めるこの事業。いままで200人、1000人のワールドカフェを運営本部主体で実施してきました。

「出張ワークショップ」はこのワールドカフェを市民が主体になりファシリテーターとなって実施するもの。 研修のねらいは、出張ワークショップの実施運営に名乗りを上げた市民ボランティアの皆さんに、そのコツを伝授すること。そして重要なのは、市民ボランティア同士が興味やエリアなどをもとにつながり、具体的な運営主体としてチームを作っていくことです。

元々活発なボランティアメンバー同士、いくつものチームが立ち上がっていきました。

[森]

5/25 「イマジンヨコハマ」の1000人ワールドカフェ」Report

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5/9(土)パシフィコ横浜にて横浜市の市民参加型都市ブランディング事業「イマジンヨコハマ」の1000人ワールドカフェのメインファシリテーターを森 雅浩が担当してきました。

テーブルを囲みカフェのような雰囲気のなか、「問い」をきっかけに参加者がテーマを探求をするのがワールドカフェという参加型アプローチの特徴。日本においては、これだけ大規模なワールドカフェはまだ珍しい取り組みです。

広い会場全体がテーマに基づいた対話を深めていく様子はなかなか壮観でした。

[森]

5/25 「東京グリーンライフ:ドングリの樹の苔玉作り」Report

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ドングリの実から 育てた苗を苔玉にしました。

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午後の晴れ間に、 緑の自然観察ウォークへ

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緑の景色を眺めながら、 贅沢なコーヒータイムも。

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かわいいドングリの苔玉が 出来上がり!

2009/5/10(日)「東京グリーンライフ・ドングリの樹で苔玉作り」が、三鷹市で行なわれました。講師は帖佐仁美。

緑の気持ちのいい季節にデイキャンプしながら、苔玉作りの講座を行ないました。苔玉にするのは、去年の秋、講師の帖佐仁美が森で拾ってきたドングリの実から育てた苗。 小さなグリーンを育てる楽しみや、四季折々の発見や感動を皆さんにも日常で味わっていただきたいと思って企画しました。 緑がひときわ際立つ季節。あいにくの雨もしっとりとして静かな日曜日。 タープの下で、早速、ガーデニング講座です。

ドングリや、クルミ、ニセアカシアなど、タネから育てた植物を実際に見ていただき、植物の生命力やガーデニングの楽しみについてもお話をしたあと、実際の苔玉作りへ。 ドングリ1本だけでなく、その周りに野草を寄せ植えして、苔玉を完成させました。 かわいい苔玉の完成に、参加した皆さんそれぞれじっと愛でている様子をみて、私もホッと嬉しくなりました。

手作りのグリーンにこだわったアウトドアランチを、ゆっくり食事。 デザートは、長野修平さんからの差し入れ、手作りのヨモギ水ようかんも。さらにはダッチオーブンで作ったリンゴのデザートで、コーヒータイム。

午後の晴れ間には、コナラやクヌギの樹を探しつつ、緑の自然観察へ。国分寺崖線に湧く湧水の音にも耳をかたむけ、グリーンづくしの一日でした。

[帖佐]

5/14 「Natural High!09 ワークショップ」Report

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森の中のBe-Nature Schoolブース

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火の近くで乾燥中の土器

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焼き上げ中・・・

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灰をよけてみると?

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土器が焼き上がりました!

2009/5/16(土)〜17(日)ナチュラルハイ!09のイベントで、ワークショップを出展参加してきました。場所は、山梨県道志村 道志の森キャンプ場 ワークショップの講師は帖佐仁美

Natural High!は水と緑がきれいなキャンプ場で、キャンプしながら音楽、自然を楽しむ野外イベントです。ビーネイチャースクールでは、緑と土、土と火をテーマに、野焼き工房&手作りガーデン と題して、

1:焚き火で土器を焼く
2:空き缶や空き瓶をグリーンインテリアにリメイクするふたつのワークショップを開催しました。

焚き火で土器を焼くワークショップは、1日めに器を制作し、その後、火の近くで乾燥させ、翌日の昼間から午後に焚き火で焼き上げます。 作品を気にしてチョクチョク、様子を見に来るお客さんも。灰の中から縄文土器のような素朴な器が完成しました。

手作りガーデンのワークショップは、空き缶をつり下げ式のインテリアに手作りし植物を植えたり、ガラス瓶にワイヤーをからませて、一輪挿しを作ったり。 飾れるようにつり下げ式のデザインにしたので、テントサイトの飾りにもぴったりでした。

今回のイベントではグリーン好きの方たちともおしゃべりできたり、ワークショップに参加した方たちとの交流も楽しませていただきました。

ビーネイチャースクール主催の9/27(日)には「東京グリーンライフ:素朴な鉢を焼く」では、今回のワークショップのショートバーションの日帰りで、 七輪を使って土器を焼くプログラムを予定しています。詳しくは東京グリーンライフのページをご覧ください。

[帖佐]

5/14 「Be-Nature Cafe5月 WE LOVE GREEN」Report

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種から育てたグリーンたち

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みんなでじっくり観察

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お出ししたミント水

緑が気持ちいい季節の到来。5/12(水)にBe-Nature Cafeを開催しました。5月のテーマは「WE LOVE GREEN」です。 ゲスト講師は帖佐仁美

スライド&トークでは、ゲストの自然栽培の話や庭でのグリーンライフをご紹介。畑から見える空や空豆の新芽アップ写真に引き込まれ、ゲストの発見やおどろき、 グリーンにふれながら思うことを一緒に追体験している気分に・・・。会場にはタネから育てたグリーン達が並び、その中でグリーンを眺めたり、写真を撮ったりと自由な雰囲気でGREENの話題が続きます。

「都会で緑が少ないけれど、それぞれのお家に緑があれば街が緑でいっぱいになるんじゃないかと思って」、グリーンの輪を広げる活動を続けている帖佐さん。 育てやすいハカラメや多肉植物の葉を参加者にその場で摘んでいただき、それぞれ持ち帰っていただきました。

グリーンを楽しむ人が集まり、おだやかな時間が流れていました。まさにほっと一息できるBe-Nature Cafeとなりました。

*5/16・17 グリーンライフが「ナチュラルハイ」に登場します。
*次回のカフェは7/9(木)19:00-21:00、旧暦の話題で開催します。


[石橋]

5/14 「ナマケモノ倶楽部主催のワークショップ」Report

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ナマケモノ倶楽部主催のワークショップ、「ハチドリリーダー育成ワークショップ〜「水の地球」探検隊!@国分寺編」spring5/10(日)を実施してきました。ガイドは帖佐仁美

環境活動をする上で、自分の実感として「自然」を肌で感じとろう。というコンセプトのもと依頼をいただき、実現した今回のフィ−ルド型ネイチャーワークショップ。ナマケモノ倶楽部のスタッフの方たちと相互意見交換し創ってきました。

まずは自然へのチューニング。心と身体をほぐして、「自然を感じる感性をひらく」準備体操。いつものスピードをスローダウン、新緑の中、国分寺崖線に湧く「湧き水のひとしずく」をたどって水の道を歩きました。

今後も季節をかえて、ハチドリリーダー育成ワークショップ に関わることになり、愉しみにしています。

[帖佐]

5/14 「ファシリテーション入門セミナー」Report

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ファシリテーション入門セミナーを実施しました。講師は冨岡武さんと小川佳子さん。

「平日夜2時間半」がウリ文句の入門セミナーですが、今回は日曜の昼下がりに実施。大きな窓からさし込む日差しと、さわやかな5月の風が心地良いセミナーでした。

セミナーはオリエンテーションからスタート。簡単な自己紹介をかねたアイスブレーク、そしてファシリテーションに関する基礎レクチャーや参加型のミニワークと進んでいきます。

アイスブレークとは、はじめて顔を合わせるどうしの集まりで有効な、緊張をほぐしたりお互いを知り合うために本編の前に入れる簡単なゲームのようなもの。自然と笑い声があがり、楽しく講座が進んでいきます。

参加者からは、「体験できて満足」「ファシリテーションの全体像がつかめた」という感想をいただきました。

今回の講座では、先月に出版されたばかりの『ファシリテーション〜実践から学ぶスキルとこころ』を買っていかれる受講生もいらっしゃって、喜びもひとしお。 今月末の出版記念のシンポジウムへの期待も高まります。

次回の入門セミナーは6/10(水)。平日夜の開催です。ファシリテーションのスキルやマインドの全体像をしっかり学べる「集中コース」は6/19(金)-20(土)、1.5日間の講座です。

[石橋]

5/7 「贅沢な自然時間-ソロキャンプで森にとけ込む」Report

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好きな場所に一人用のテントを張ったら、自分だけのカマドづくり

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森の中に自分だけの場所ができあがります

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自作のイスでまどろむ、講師の長野修平さん

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2日目の夜に土中で焼き上げる講師ふるまいの食材。

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ひとり一人のキャンプサイトを絵はがきに描き起こし、参加者にプレゼント

5/2(土)-5(火)に「贅沢な自然時間〜ソロキャンプで森にとけ込む」を実施してきました。場所は山梨県塩山市の山奥にあるキャンプ場、講師は長野修平さん。

今年で5年目を迎えるこのプログラム。テント泊が全く初めての方から、連続3年参加のリピーターまで様々な方が参加しました。フィールドは春まだ浅い季節。東京に比べて一ヶ月半ぐらい逆戻りな感じです。

晴天続きでとても快適な反面、近隣でも山火事が発生するぐらい空気が乾燥していたので、たき火を楽しむこのプログラムには十分注意が必要です。

各自が気に入った場所にテントを張り、自分専用のかまどをつくりますが、今年はいつもよりさらに慎重にかまどの周辺の落ち葉や枯れ枝をよけ、十分なスペースを確保しました。

拾った枝でたき火を楽しみ、そのたき火でお湯を沸かしてお茶を入れたり、料理を作ったり。最低限の道具で、シンプルながらも贅沢な時間を過ごすにはやはり工夫が必要。

かまどの作り方も石を使った基本形をベースに、枝を使ったいくつかのパターンを紹介。
それぞれ試してみたい方法で自分なりのかまどを作って、思う存分たき火を楽しんでいました。

1泊、2泊と森の中にいる時間が長くなるほど、自分自身の心も身体も自然の中になじんでくるのがわかります。 テントの位置の細かい修正や、枝を使った簡単ネイチャークラフトでイスづくりなど。まさに自分だけの場所ができあがってきます。

一人の時間を楽しむソロキャンプの時間、仲間と火を囲む楽しい語らいの時間。大人のキャンプならではの両方のいいところを自分のペースで味わえるのが、このプログラムの一番のメリットだなぁ、と改めて思いました。

[森]

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