スタッフレポート 2009年3月


3/30 「早春を楽しむ自然体験プログラム」

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拾った物を使って「分類」のお勉強

2009/3/29(日)、幕張にある大規模マンションにて親子対象の「早春を楽しむ自然体験プログラム」が実施されました。講師は長谷部雅一

ビーネイチャーが住民の方を対象に年間12回の様々なワークショップを提供しているコースのひとつで、今回は「自然を使った育児」がテーマ。

個性や社会性、ボディーバランスを養うための簡単なノウハウなどを取り入れた1日プログラム。子供も保護者も時間を忘れて楽しんでいる様子でした。

自然の中へ遊びに行くのには最高の季節がはじまります。今回のプログラムを活用し、いっぱい外遊びをしてくれるのではないかと思います。

ビーネイチャーでは、「こういうことが出来たらいいな」を形にするオーダーメイドプログラムに対応しています。興味がある方は、お気軽に事務局までお問い 合わせください。

[長谷部]

3/30 「イマジン・ヨコハマ」200人キックオフワークショップ

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2009/3/28(土)に 横浜市主催の都市ブランディング事業「イマジン・ヨコハマ」の200人キックオフワークショップのメインファシリテーターを森雅浩が担当してきました。

市民参加型で横浜市のブランディングを行うこの事業、今後も、さまざまな参加型のアプローチで市民の意見を集約していきます。

興味のある方はイマジンヨコハマのホームページをご覧下さい。

[森]

3/30 「21世紀の学校VISION・ファシリテーター講座/初級」

2009/3/26(木)に生活クラブ生協神奈川の「21世紀の学校VISION・ファシリテーター講座/初級」を実施してきました。
講師は森 雅浩。参加・参画を大事にする生活クラブの理事が、ファシリテーションの基礎を身につける研修です。

[森]

3/30 「ファシリテーション講座 屋久島特別講座」Report

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本然庵から望むモッチョム岳。布団干してます

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すぐ近くを流れる川の様子。雨によって水量がすぐに変わる

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ヤクスギランドを歩き、森を実感する

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ファシリテーション実習の一こま

2009/3/18(木)〜22(日)にファシリテーション講座「屋久島特別講座」を実施してきました。講師は中野民夫さんと森雅浩

ファシリテーターの在り方を自然から学び、「自然流ファシリテーションとは」を探ることを目的に据えたこの「特別講座」。 講師の中野さんが2年前に屋久島尾之間オープンさせた「本然庵」を拠点にした5日間です。

初日は全国各地から集まったメンバーが、屋久島の時間になじんでいく1日。空港から本然庵までの道中で少し寄り道をしたり、お互いのことを知り合ったり、近くの温泉につかったりと、のんびりと過ごします。

2日目のテーマは「今、ここ」。 1月に35日雨が降ると言われる屋久島らしく1日中雨でしたが、呼吸に意識をむけたり、丁寧に歩いたり、一口ひとくちをかみしめながら食事をあじわったりと、まさに「今、ここ」に意識をむけて過ごします。

3日目は「森に学ぶファシリテーション」 昨日とは打って変わった晴天の中、1000mを越える標高の屋久島の森を訪ね歩きます。ゆっくりながらも確実に成長し世代を交代していく屋久島の森。その姿から「自然流」につながる各自の学びを紡いでいきます。

4日目は「ファシリテーション実習」 各自が持つ課題や問題意識をテーマに、受講生がファシリテーターとなって話し合いを進めます。さらにその話し合い自体を丁寧に振り返り、お互いにフィードバックし合う時間を過ごします。

5日目は「日常につなげる時間」 一人で過ごすソロタイムと最後の分かち合いで、各自の現場に屋久島での体験や学びをつなげていきます。午前中は嵐のような雨、昼からは眩しい太陽の光と、表情豊かな屋久島らしい天候でした。

一日ごとにテーマを設定しながらも、じっくりとその場で起きていることを大切に過ごした屋久島ならではの5日間でした

[森]

3/16 「Be-Nature Cafe」Report

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3/11(水)、Be-Nature Cafeを開催しました。3月のテーマは「旅に出たくなる本」です。 ゲストには旅と本に縁の深い西川浩史さん、森山伸也さんのお二人。 「旅に出たくなる本」を紹介していただきました。 それぞれの方の旅の志向性や、本への思いが伝わって未知の世界にわくわく。

今回はゲストのみならず、参加者の皆さんにも本を持参していただきました。

自由におしゃべりするカフェタイムには、コーヒーを飲みながら、旅と本について語りが繰り広げられました。 旅と本の話は尽きません。他の人の選んだ「旅にでたくなる本」は興味深く、あっという間に過ぎていった2時間でした。

ステキな本を手に Be-Nature Cafeに参加してくれた皆さんありがとうございました。

次回は5/12(火)に開催予定です。

最後に、当日Be-Nature Cafeに集まった本のリストをご紹介します。選んだ方のコメント付きです。

タイトルを見ているだけで、旅に出たくなりませんか?

■ゲスト選出本

・『新版・十六歳のオリザの未だかつてためしのない勇気が到達した最後の点と、到達しえた極限とを明らかにして、上々の首尾にいたった世界一周自転車旅行の冒険をしるす本 』平田オリザ、晩聲社
西川さん選出
・『森案内 』細川剛、小学館
西川さん選出
・『Big Smiles! 』たかのてるこ、幻冬舎
西川さん選出
・『地球でいちばん過酷な地を行く
森山さん選出
・『脱出記 』スラヴォミール ラウイッツ
森山さん選出
・『荒野へ 』ジョン・クラカワー
森山さん選出
・『北極海へ 』野田知佑
森山さん選出
・『漂流 』吉村昭
森山さん選出
・『世界最悪の旅 』チェリー・ガラード
森山さん選出

■参加者選出本(参加者コメント)

・『沖縄いろいろ事典 』ナイチャーズ、垂見健吾
(島時間が流れてます。)
・『白保 SHIRAHO 』       
(沖縄いろいろ辞典とセットで見てください)
・『ケビンの里山自然観察記
(自然観察日記を書きに身近な小さな旅をしたくなるんです。)
・『パリ一週間 花と雑貨を探す旅プラン 』三代川純子
(キレ〜美しい〜おいしそ〜見ているだけで癒されます。)
・『地球家族 』ピーターメンツェル
(観光地でなく、その地に生きている人々の息づかいが見える本ので。世界のふつうの暮らしが見える。)
・『春をさがして』大竹英洋  
(大好きな極北のふんいきを感じられるので。)
・『行かずに死ねるか! 』石田ゆうすけ
(景色が浮かんできて思わず世界一周してみたくなります。)
・『世界のお弁当 』服部直美  
(各国のリアルな感じをちょっとのぞける。)
・『えりもの春 』橋本正    
(とにかく読んでみてください。そして実際に襟裳岬を体感してみてください。)
・『汽車旅12ヵ月 』宮脇俊三  
(学生時代の貧乏旅行を思い出させてくれる。)
・『日本百名山 』深田久弥   
(便利さに慣れてしまった日常を脱却し、大自然の息吹を体感させてくれそう。)
・『世界の島々 』       
(眺めているだけで島に行きたくなりま〜す。)
・『大冒険時代―世界が驚異に満ちていたころ
(わくわくドキドキ。ジャングルの中では虫が神様です。)
・『いま生きているという冒険 』石川直樹
(からだとこころとスピリットで巡る。読んでいるだけで旅人になれる。)
・『聞き書き ダライ・ラマの言葉 』松元榮一
(とってもとっても人間くさい・・・!ダラムサラ〜インド!チベット行きたい!)
・『Ashes And Snow』グレゴリー・コルベール
(・・・・・!!!・・・・・)
・『老人と海 』ヘミングウェイ 
(大漁と戦う老人の姿に勇気と生きる強さを感じ、旅に出る時に持参する一冊。)
・『フィンランドの森の友だち 』つくらたかし
(フン族がモンゴロイド。サウナ入りたい。)
・『ホームワーク 』ロイドカーン
(この本の自由なところが旅にでたくなる。つくることは楽しい)
・『CHAIER DE PROVANCE』
(旅日記、スケッチ心をそそられるのです。)
・『いつも旅のなか 』角田光代 
(ひとり旅でつづったあれこれ。若い頃の旅(アジア方面)を思い出しちょっと切なくなる。)
・『くちぶえサンドイッチ 』松浦弥太郎 
(男性なのに乙女チックな旅心になります。少々カッコよすぎです。)
・『イトウの恋』中島京子       
(元となったイザベラバードの本もよいですが、こっちのが入り込めますよ。)
・『おいしい日常 』          
(この本のおいしそうなところが旅に出たくなる。)
・『ラダックの風息 』山本高樹     
(写真がステキです。文章も面白い。)
・『マスターキートン 』浦沢直樹
(土地から物語をつむぎだす、掘り起こす。)
・『落葉図鑑 』            
(わかりやすい図鑑。自由に書き加えられるのでノートになる)
・『Earth from Above: 366 Days
(見たことのない場所がたくさんあることを知る。)
・『一万年の旅路 』ポーラ・アンダーウッド  星川淳=訳


[石橋]

3/16 ファシリテーション入門セミナー

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ファシリテーション入門セミナーを実施しました。講師は森 雅浩

Be-Nature Schoolが開催するファシリテーション講座の入り口である「入門セミナー」も今回が10回目。


今年度のファシリテーション講座はこれが最後となります。受講してくれた皆さん、ありがとうございました。
来年度、といっても来月・4月からも毎月10日に入門セミナーを実施します。

その他の09年度ファシリテーション講座は
基礎講座「集中コース
基礎講座「連続コース
応用講座「ワークショップのつくり方コース
応用講座「屋久島特別コース

というラインナップで展開します

[森]

3/16 「チームビルディング研修」

FASIDの依頼を受けて「チームビルディング研修」を実施してきました。講師は吉田和美森 雅浩。 NGOディプロマコースの一環としての実施は、2/21のファシリテーション講座と同じ仕組み。

実習と講義の組み合わせで、各自が自分の組織強化につながるノウハウを得ることを主眼とした内容で構成しました。

[森]

3/16 「ファシリテーター講座(中級)のオリエンテーション」

生活クラブ生協神奈川の依頼を受けて「ファシリテーター講座(中級)のオリエンテーション」を実施してきました。講師は森 雅浩

6年目に入る、生活クラブ生協神奈川でのファシリテーション研修。昨年より、初級・中級と分けて実施。中級は「参加型の研修の作り方」を習得するのが主な目的です。 オリエンテーションでは企画とプログラムデザインを改めておさらいしました。

[森]

3/9 「感性で歩く旅-ひとり旅バックパッキング入門」Report

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レインボーブリッジをくぐり出港

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三原山の裏砂漠を歩く

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各自夕食を作って、持ち寄りパーティー

2009/2/28(金夜)-3/2(日)「感性で歩く旅-ひとり旅バックパッキング入門-」が、東京都大島にて行われました。講師は長谷部雅一

ザックに衣食住全てを背負って旅をする「バックパッキング」というスタイルを学ぶ旅の初日。 大島への旅のゲートとなる「竹芝桟橋」へ集合後、船に乗り込み出発。 船内では、講師の装備を参加者全員で見て、触って、道具選びやパッキングのノウハウを学びました。

2日目、朝大島に上陸。その足で三原山トレッキングに挑戦し、町で地物を味わえるお店を探してランチ。 シングルバーナーで料理をする際の「買い出し」のノウハウを聞きつつ買い物をし、キャンプ場へ向かう。 キャンプ場でテントの設営をした後は、しばしひとり旅。近くの博物館や人との出会いを楽しむ時間となりました。

3日目は雨。起床後、朝食を済ませ、「雨の日にテントを素早く撤収する方法」を聞いた後、それぞれが実践。 キャンプ場チェックアウト後は、出港時間までひとり旅を楽しむために一時解散。 ここでは、温泉、お土産作り、町の散策を楽しんでいるようでした。 全員集合後、皆一緒に船に乗って帰路へ。船内での寝顔は、皆満足そうに感じました。

旅は千差万別。基本的な旅の流れやノウハウを得た皆さんは、自分なりの旅時間を過ごせたようでした。

次の旅は、2010年3月5日金曜日の夜に、神津島へ出発します。

[長谷部]

3/2 アースガーデン冬!09 ワークショップレポート

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「植物や土」のイメージで展示しました。

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数々の瓶の中から選びます

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これからも何か作れそう?

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会話も楽しみながら製作

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簡単に作れて、個性ある作品が!

2009/2/28(土)〜3/1(日)アースガーデン冬のイベントで、ワークショップを出展参加してきました。東京グリーンライフ式手作りワークショップ。ワークショップの講師は帖佐仁美

アースガーデン冬では、東京グリーンライフ式手作りワークショップを開催。
1:空き缶を植木鉢にリサイクルし観葉植物を植える
2:素焼きの鉢にアンティーク風にペイント、観葉植物を植える
3:空き瓶(ガラス瓶)にワイヤーを巻いて、一輪挿しにリメイクする
この3つから好きなものを選んで作っていただきました。約30分程度でできあがり。

いざ製作に入ると男性も女性も、小学生のお子様も、みんな手作りに没頭。そしてお気に入りの植物を植えた鉢や、ワイヤーガラス瓶の一輪挿しを『愛おしそうに』持ち帰っていきました。

「不要になった空き缶がキッチンのグリーンインテリアになるので嬉しいです」

「やり方がわかったので、これからは、いらないガラス瓶をかわいく変身させちゃいます」と皆さんに喜んでいただけて、講師の帖佐も嬉しく思いました!

植物ごとの性質や育て方もアドバイス。それぞれの窓辺や洗面台、キッチンなどの片隅で、小さな緑が育っていくであろうことを想像し、 東京グリーンライフな人たちが増えていくんだなぁ、と嬉しい限りです。

ワークショップの他に展示販売も。七輪陶芸や野焼きで焼いた鉢や、自宅で育てている草花の寄せ植えの鉢などを展示。 どんぐりの根がでているところも実際に展示して、手にとってみてもらったり、雑木林のどんぐりの話をさせてもらいました。 鉢の植物を話のタネに、数々の方たちと会話できて楽しかったです。 一日かけて丁寧に自然に触れる自然体験やワークショップをさせていただくことが多いのですが、 今回のアースガーデン冬のように、気軽に約30分くらいの手作りものワークショップの出店的に開いくことも大切ですね。 多くの方たちに自然に触れる糸口や、身近な自然や環境に眼を向けるきっかけ作りとして、今後も様々な場に出向きたいと思います。

[帖佐]

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